大学と接続した新しい学びの創造 仙台城南高等学校

  • ICT教育
  • 2021.01.28

KJみらいLABO 2つの小学校でプログラミングを行いました。

126日(火)・27日(水)の両日にわたって、増田西小学校4年生を対象にマイクロビットのプログラム体験会を行いました。

クラスごとに、3~4名のグループに分かれ、パソコンを使ってマイクロビットに「前進・止まる・右回り・左回り」などのプログラムを入力し、マイクロビットを搭載したロボットカーを走らせました。

 

入力に時間がかかるかと予想していましたが、協力し合って説明と手順書を参考にスムーズにプログラムを入力し終え、試走させていました。

さらに難しい指示の入力、試走に挑戦するグループもありました。

 

試走の様子です。


 

12/7(月)6校時 名取市立増田西小学校 体育館にて5年生が学級ごとにプログラム体験会に参加してくれました。

 

はじめに、iPadを使ってドローンを手動で飛ばしてみました。

1グループ4~5名で、各自がドローンを操作していろいろな方向に飛ぶことにびっくりしたり、喜んだりして体験しました。

 

次に、アプリでプログラムを入力し、自動で飛ばせることができるか挑戦しました。

「離陸」「前進」「回転」「着陸」のために、メジャーで距離を測って数値を入力し、実際に飛ばしては、ずれを修正するなど、夢中になって取り組んでいました。輪をくぐって離陸したところに見事に着地できたグループもありました。

 

プログラムを正しく入力知ることの大切さを学ぶとともに、友達と協力して達成することの楽しさを学んだ体験会でした。

 

 

12/23(水)には大崎市立高倉小学校で実施しました。

 


KJみらいLABOは次のような活動をしています。

「KJみらいLABO」チラシ(PDF)