大学と接続した新しい学びの創造 仙台城南高等学校

学科の概要

探究学習は「学 びとるチカラ」を育てます。

大学受験に必要な実践力を高めながら、タブレット端未を活用した学習により、一人ひとりの個性と自主性を伸ばします。 3年間を通して課題を見い出す「分析力」、課題を解決する「アイディアカ」、解決に向けて周囲と協力する「コミュニケーション能力」 を身につけ、「自ら学び取る力」を習得します。

主体性を養う探究活動を通して、大学進学へ

2013年3月に国立教育政策研究所がまとめた学校教育方針「21世紀型能力※」の育成。探究科独自のカリキュラム・探究学習を通して身につけるのは、その方針の中核でもある、物事をもっと深く知ろうとする思考力や実践力です。「自ら学び取る姿勢」は、将来においても社会人として必要とされるスキルの重要な要素の一つです。

※「21世紀型能力」とは、基礎的な知識・技能を踏まえた、思考力・実践力を指し、これらを養うことで「知と心身の発達」を達成しようという考え方です。即ち日本の教育が目指す「生きる力」を具体化したものの一つであるといえます

学科の特徴

6つのポイント

  • 1

    東北工業大学との連携で
    より専門的な知識に触れる

  • 2

    タブレット端末の活用で
    もっと知りたい!を育てる

  • 3

    グローバル教育で広い視野と
    考え方を身につける

  • 4

    探究科発表会で成果をカタチに!
    達成感を共有する

  • 5

    ゼミ形式の授業で協調性と
    柔軟な発想と表現を習得する

  • 6

    2020年度スタートの新しい
    大学入試制度にも対応する学び

学び

「知りたい!」が基礎学力の向上へ好奇心を刺激。
タブレット端末を活用した多彩な学びの場

探究学習で生徒の「知りたい!」という気持ちを育てることは、基礎学力の、向上にも大きく影響します。
また、「なぜ?」という課題に対して生徒自身が答えを探し、フィールドワークなどを通して主体性を持ち知識の習得に励みます。

  • 八木山動物園でのガイド
    思考力・判断力・表現力を育てる

    授業で2020年スタートの新しい大学入試で問われる力を育成します。

  • 八木山市民センター防災ワークショップへ参加
    八木山フィールドワーク

    探究学習では本校のある八木山の地域を研究フィールドとし、地域の課題の解決について考え、発表します。

進路

課題解決能力やコミュニケーション能力を活かし
国公立大学・私立大学への進学を目指す

大学進学を前提としたカリキュラム構成となっていますが、生徒によってさまざまな進路を選択しています。
探究学習は基礎学習や、やりがい、意義を見出すことにつながり、進路選択においても指針をイメージする助けになります。

トピックス

もっと知りたい 探究科

  • 八木山リサーチプロジェクト

    八木山地区の9つの施設、団体と連携しながら活動する「八木山リサーチプロジェクト」がスタートしました。
     2年生の「探究Ⅰ」で、防災、まちづくり、テクノロジー、デザイン、国際交流、環境・自然、食育・産業、介護・福祉、保育・教育の9つのカテゴリーで活動します。

  • 探究ポスターセッション

    毎年3月には1・2年生が1年間調査、研究した内容をポスター発表します。体育館には約100枚のポスターが掲示され、生徒同士で発表し、意見交換をします。また、発表会では東北工業大学の先生方に指導助言をいただきます。専門的な意見やアドバイスをいただくことで、研究がより深まります。

カリキュラム

3年間のカリキュラム

大学進学を前提としたカリキュラム構成。
ICTを活用した探究学習を通して、一人ひとりの個性と自主性を伸ばします。

  • 1年次

    探究学習の基礎を習得
    ICTを駆使した授業で深く学ぶ

  • 2年次

    自ら課題を発見・検証する力を養う
    目指す方向別のコース選択

  • 3年次

    探究スキルを進路選択に活かす
    大学受験に必要な実践力を高める

3年間のカリキュラム
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