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ICT教育の実践

ICT教育の実践

城南のマナビ2城南のマナビ2

概要

ICT教育を通じて学ぶ、情報化社会で活きるコミュニケーション能力

ICT*教育とは、コンピュータやインターネットなど情報通信ネットワークと言われる情報コミュニケーション技術を利用した学びのことです。ますます高度化する情報社会に対応できる「情報活用能力」を養い、ICT技術を通じて効率的に自己表現する手段を早い段階から身につけることは、これからを生きる生徒一人ひとりにとって重要なテーマです。
仙台城南高校では全国でもいち早くICT教育に取り組んでおり、授業のわかりやすさにつながるだけでなく、先生やクラスメイト、部活動や委員会のメンバーとのコミュニケーションにも活かされています。

*Information and Communication Technology(情報通信技術)の略

みやぎのICT教育研究専門部会

みやぎのICT教育をけん引する実践研究校へ!
仙台城南高校は、宮城県教育委員会・宮城教育大学・東北工業大学の三者が連携・協力する「みやぎのICT教育研究専門部会」の実践研究校となっています。こうした研究開発に携わることで、デジタル教科書やiPad、iPad miniといったタブレット端末を用いた授業など先進的な学びを実践しています。

みやぎのICT教育研究専門部会参加校(平成28年度)

  • ・仙台城南高等学校
  • ・宮城県多賀城高等学校
  • ・宮城県松島高等学校
  • ・石巻市立桜坂高等学校
  • ・宮城県気仙沼高等学校
  • ・宮城県石巻工業高等学校
  • ・宮城県登米総合産業高等学校
  • ・宮城県蔵王高等学校
みやぎのICT教育研究専門部会組織図 みやぎのICT教育研究専門部会組織図

ICT教育を通して仙台城南高校生に期待すること

宮城教育大学 教職大学院
田幡 憲一 教授(みやぎのICT教育研究専門部会委員)
 

宮城教育大学  教職大学院 教授 宮城教育大学  教職大学院 教授

顕微鏡や望遠鏡の発明は、人類に未知の世界を見せてくれました。大量の情報を瞬時に処理するICTも、私たちを未知の世界へと誘うツールです。仙台城南高校では、私といっしょにICTを活用した教育の方法を追究しています。生徒たちには、ICTを通じて、世界の広がりと奥深さを学んでいってほしいと思っています。

タブレットを活用

タブレット端末を使用した、新たな学びのカタチ
「タブレット端末」を使った授業のイイトコロは? 「タブレット端末」を使った授業のイイトコロは?

調べたり、まとめたり、映像を見たり…。授業の理解度アップと知識の定着の助けとして開校年度より導入。分からないことをすぐ調べたり、プレゼンテーション資料を作成して実際に発表したり、積極的に授業に参加しやすい環境を作り出せるのも、タブレット端末を使った授業の大きなメリットです。


個別学習支援システム「受験サプリ」って? 個別学習支援システム「受験サプリ」って?

3年前からタブレット端末やスマートフォン、PCで有名講師の講義動画を3,000講座も視聴できる学習支援システム「スタディサプリ」を導入。個別学習の習慣化と学習意欲の向上を図ります。

学力アップ・受験対策 学力アップ・受験対策 受験サプリ

ICT教育の更なる普及・発展へ

第3回 みやぎのICT教育研究専門部会「研究協議会」を本校で開催

平成28年11月11日、今年で3回目を迎える「みやぎのICT教育研究専門部会」を仙台城南高校で開催しました。宮城県教育委員会、宮城教育大学、東北工業大学の三者連携での研究事業として進行しており、事務局を務める本校で「アクティブラーニングとICT」をテーマに活発な意見交換が行われました。同時に校内では、研究授業として9教室同時にICT教育に関連する授業を実施。本校の教員によるタブレット端末を活用した、幅広い分野での研究発表が行われました。
 

実施研究授業

地理A「世界の諸地域の文化」
佐藤 隆司先生
数学Ⅱ「常用対数」
菊地 亨先生
生物基礎「生物の体内環境の維持」
宮城県多賀城高校 東舘 拓也先生
体育「ダンス」
佐々木 美智先生
宮城教育大学教職大学院 草野 有希先生
コミュニケーション英語Ⅱ「Let's communicate1」
佐藤 悠先生
情報技術基礎「アプリケーション・ソフトウェアの利用」
戸田 兼博先生
デザイン演習Ⅰ「レコードジャケット制作」
樋代 直人先生
探究Ⅰ(生命)「動物園でガイドを実演しよう」
中野 智保先生
探究Ⅰ(コミュニケーション)「新聞記事を活用して自分の考えを伝えよう」
虎岩 容子先生
  • 【施設・環境紹介】
  • 【進路状況】