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仙台城南高校について

仙台城南高校について

校長挨拶

宮城県随一の私立高校を目指す
「大学と接続した新しい学びの創造」を基本理念に教育内容を一新。
宮城県初となるユニークな3学科構成など、先進的な教育を通して「宮城県随一の私立高校」を目指すこと。
それが仙台城南高等学校の使命です。

仙台城南高等学校は2013年4月、文部科学省による新学習指導要領の全面実施など、学校教育が新しい時代を迎える年に開校しました。これからは世界的視野にたって、グローバルな国際競争社会と知識基盤社会を生き抜き、持続可能な社会づくりに貢献できる人材の育成がいっそう求められます。新学習指導要領が掲げる「生きる力」とは、こうした時代背景を受けて、自発的に考え実践する自立型の人づくりを意味しています。
時代の変わり目に誕生した「仙台城南高校」は、新しい時代が求める人材を育成するためのユニークな学科構成と、「ICT教育」と「グローバル教育」を2本の柱とする未来に向けた先進的な教育内容で「宮城県随一の私立高校」を目指します。
仙台城南高校 校長 中川西 剛 nakagawasai takeshi

校名の由来

「仙台城南高校」校名に込める想い
戦国武将・伊達政宗が築いた仙台城(青葉城)は杜の都・仙台のシンボルです。今から約410年前、伊達政宗は見晴るかす原野を前に「この地に来たからには1,000年以上続く豊かな国にしてみせる」と決意し、この地から全国に発信し続けました。そんな伊達政宗の志に重ね、私たちは新たな社会貢献を目指して生まれ変わる学校に相応しいモチーフとして「城」を選びました。「南」は本校が仙台城の南側に位置することはもちろん、高く輝く太陽と真正面から向きあう姿を示しており、そこに私たちの未来を切り拓く決意を込めています。

J. に込める想い

シンボルマーク「J.」

仙台城南高校のシンボルマーク「ジェイ ドット」。JOHNANのJであることはもちろん、国際社会における日本の力、JAPAN POWERを支える人づくりを若々しく象徴するものです。ダイヤモンド型のドット部分デザインは、成長した生徒たちが確固たる意志で四方に飛び出していくチャンレジ精神を表現しています。

  • シンボルマーク

  • 制服エンブレム

  • J.プロジェクト

伝統を受け継ぐ

地域とつながる社会貢献活動

地域との連携を重視し、生徒が地域社会に関わり、貢献するためのさまざまな場面を用意しています。2011年度は、女川の仮設住宅のために廃材を使って表札を作る活動をしました。吹奏楽部は、八木山ベニーランドで開催したチャリティー合同演奏会や定禅寺ストリートジャズフェスティバル、県外の演奏会など、音楽を通して震災復興支援活動に取り組んでいます。

  • 生徒の思いがこもった手作りの表札。

  • 金沢や名古屋など県外の演奏会へ招待していただき、出演。
    復興への協力の呼びかけや、支援への感謝の気持ちを伝えました。

  • 【施設・環境紹介】
  • 【進路状況】