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科学技術科

科学技術科

大学と直結した工業科 大学と直結した工業科

定員140名/35名×4クラス

学科の概要

大学との連携で「最先端」の知識・技術を学ぶ。
科学技術科 科学技術科

専門性の高い4コースから多様な分野で活躍するエンジニアへ

同一法人である東北工業大学をはじめとする大学との連携の中で、高いレベルの知識や技術を身につけられるのが科学技術科の特長です。国家資格を多数含む資格取得者数も県内有数の実績。3年間で学んだ最先端の専門性を生かしての就職はもちろん、さらに学びを深める大学や専門学校への進学など、生徒一人ひとりが活躍できる進路を選択できるよう後押しします。

学科の特徴

6つのポイント
  • 東北工業大学と連携、高い専門性を養う7年間の学び
  • 県内有数の実績
    資格取得を進学や就職の力に
  • さらに学びを深める進学にも対応就職率100%
  • 東北工業大学に直結する
    専門性の高い4コース編成
  • 1人1台 iPad miniを取り入れた情報コミュニケーション
  • 歴史と実績を備えた宮城県内唯一の私立高校工業科

工業科だからこそ実現した「専門性の高い授業」と 「豊富な実習」具体的な夢や目標に近づく学び

工業科だからこそ実現した「専門性の高い授業」と 「豊富な実習」具体的な夢や目標に近づく学び

専門知識豊富な先生による、実践的な学びを経て、多様な職種で活躍できるエンジニアを目指します。工業系企業への就職や工業系大学への進学など、明確な目標を持った生徒にとって、専門性に特化した授業や実習は大きなアドバンテージになります。東北工業大学との連携も深く、同大学の先進の設備を使用しての実習や、教授による特別講義など、他にはない、より専門的な学びを実現しています。

  • 東北工業大学との連携 東北工業大学との連携
  • タブレット端末の活用 タブレット端末の活用
  • グローバル教育 グローバル教育
  • 大学教授特別講義 大学教授特別講義
  • 実践的な実習 実践的な実習
  • 高い技術をもったエンジニア 高い技術をもったエンジニア

県内外の優良企業に就職率100%!
東北工業大学と接続した7年間の学び

県内外の優良企業に就職率100%!東北工業大学と接続した7年間の学び

進学はもちろん、就職する生徒の割合も全体の16%を占めます。歴史ある工業科の信頼と経験を積んだ先生の丁寧な進路指導を経て、(株)ユアテックなどの電力系企業や、アイリスオーヤマ(株)など工業意匠系企業への就職にも高い実績を出しています。進学先としては、高校3年間の学びを生かせる東北工業大学へ。7年間の一貫した学びで、さらに専門知識を深め、広く活躍するエンジニアを目指します。

トピックス

もっと知りたい 科学技術科

科学技術科課題研究発表会

平成28年2月2日(火)に平成27年度仙台城南高等学校科学技術科課題研究発表会を開催しました。各コースから計10名の生徒がこれまでの実習を通して学んだ内容をまとめ、その後の研究成果を発表しました。最後には大学の先生からの講評もいただき有意義な研究発表会となりました。


充実の実習設備で、資格取得を進学や就職の力に

42台のiMacを備えたJOHNAN CREATIVE ROOM(JCR)をはじめ、専門性の高いカリキュラムをさせる設備が揃っています。資格についても将来の希望に直結する幅広い資格取得を推奨しています。合格までをしっかりサポートする体制も整っており、エンジニアとして活躍できるための環境が充実しています。


地元老舗菓子店とコラボ

情報デザインコースでは、より実践的な形でデザインの力を養うため、外部企業の商品をデザインするなど、応用力を培う場を多く設けています。宮城県の菓子店「ふじや千舟」の商品パッケージを情報デザインコースの生徒が手がけました。今後も将来につながる学びの場を設けていきます。


アカデミックインターンシップ開校式を行いました

10月27日 本校会議室において、工大連携アカデミックインターンシップの開校式が行われました。本校2年生が半年間、大学の学びを体験するもので、今年度は10名が進路希望に応じた研究室で学びます。式の中では、科学技術科2年の中原 有唯さんが代表として決意を述べました。

先生の声

J.Teacher's Voice
大出 光一先生
工大と連携し将来に直結する知識を習得 工大と連携し将来に直結する知識を習得

科学技術科長 担当教科 : 工業
大出 光一先生

科学技術科4コースに共通するのは「ものづくりの精神」です。ものづくりを通して工業に必要とされる基本的技術を学び、同時に好奇心を深めます。イメージしたものを具体的な形にする過程の中で驚きや発見を感じてもらえる指導をしております。それらは本来の学びの根幹であり、心を豊かにする教養の基礎であるように思うからです。さらに、より実践的な実習を通して、時代に即した技術指導もしております。機械制御の仕組みを習得する「メカトロニクスコース」、情報通信技術を学ぶ「情報通信コース」、人々が求めるニーズを形にしていく「情報デザインコース」、そして、インフラ基盤を支える「電力技術コース」。それぞれプロ技術者を養成する実践的なものであり、今後、社会に必要とされる技術・技能であると確信しています。
絶えず進化し続ける工業界にあって、工業教育も進化し続けるべきものと考えます。時代に即した教育の在り方を考え続け、好奇心を深める実践的実習指導を行うことで、やがては社会に貢献できる人材輩出につながるものと信じております。

カリキュラム

3年間のカリキュラム

進学はもちろん、就職でも有利になる実践的な授業や資格取得フォロー。
東北工業大学と連携した特別授業や高大7年間の学びで高い技術力を持つ技術者を目指します。

1年次 工業科目の基礎を学ぶ
原理や仕組みを理解する
2年次 4つのコースに分かれ
実習から専門技術の基礎を習得
3年次 専門的かつ具体的な学びへ
実習を重ね資格取得を目指す
カリキュラム

※クリックすると大きなサイズで見られます。

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